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梅雨のむくみ対策

こんにちは!

助産師のいる妊活サポート専門メディカルサロン『by.M』です。



前回の記事でも少し触れましたが…

今日は梅雨のむくみ対策について。

(遅くなってごめんなさい!)







梅雨時にお会いするお客様たちは、

むくみに悩んでいる方がとっても増えます。



もともと

むくみやすいというお悩みは妊活中の方には多いですが


普段からむくみに悩んでいるわけではなくても

この時期はつらい、という方も。

もともとむくみやすかったり

めぐりが弱かったりする方はなおさらですね。




梅雨のころに体がむくむのは、

気圧が低い日が続くことで

静脈やリンパ液の流れが鈍くなることがあるから

気圧が低いと自律神経も乱れやすくなります。



なので、水分だけでなく老廃物の排出も

正常に行われにくくなっているということ。


むくみ=めぐりの滞りですので、

放っておくのは妊活中の身体には大ダメージです!


きちんと対策してあげましょう。

(自律神経はリンパの流れだけでなく身体全体、臓器全体に関係しますから、睡眠や食べたものの消化、全身の血流などにも、梅雨の時期は変化が出やすいです。)



梅雨のむくみ対策に

妊活ごはんに意識的に取り入れてほしい栄養素は次の4つ^^




カリウム

むくみ対策と言えばカリウム!

むくみに悩む方はたいてい不足しています。


体内の水分や塩分を排出、調節してくれるのがカリウムです。

生野菜や果物には大体入っていますが、

特に多いのはアボカドや長芋、

キュウリ、ホウレンソウ、バナナ、海藻やキノコ類、小豆など。


夏野菜をしっかり摂ったり

おやつを小豆を使ったものにするのもいいですね。



タンパク質

タンパク質は妊活ごはんの基本ですね!


でもむくみ対策として、

意外と意識している人が少ないのがタンパク質。


血液中のタンパク質の一種であるアルブミンは、

血液中の水分の量を調節する働きがあります。


タンパク質が不足して

アルブミンが減少すると

血管から水分が漏れ、むくみの原因に。


多く含まれるのは、肉類、魚類、乳製品、大豆製品など。


妊活中の方は乳製品を少し控えて、

納豆も1日1パックにしてください。

お魚は週に一度は摂れるといいですね!



食物繊維

身体のデトックスは7割以上が便の排泄。


老廃物が排出されなければ腸に溜まり、

腸内環境が悪くなり体内で水分の吸収と排泄がうまくいかなくなり、

むくみにつながります。


もちろん、便秘は身体の中(しかも子宮や卵巣のとても近く)に

毒素をためておいている状態ですから、

それだけでも良くありません。


玄米やサツマイモ、ゴボウ、ホウレンソウ、

長芋、キャベツ、セロリ、納豆、トウモロコシなどに多いです。

納豆は1日1パックね!



クエン酸

クエン酸は疲労回復のイメージを持っている方が多いと思いますが、

体内の老廃物を分解し、排出してくれる働きもあります。


そしてむくみと同様に相談を受けることが多い「冷え」の予防にも効果的!

血流を促進してくれるからです。


多く含まれる食材は、

レモンやグレープフルーツなどの柑橘類、キウイ、パイナップル、梅干し、酢など。


わたしがサロンでお勧めしているのは梅シロップ

我が家でも梅雨の前には必ず梅シロップを作って、

梅雨から夏にかけてたくさん飲みます^^







他にも、血流促進に役立つビタミンE

アミノ酸の代謝を助けたり

ホルモンバランスを整えたりしてくれるビタミンB6なども、

むくみ予防に取り入れてほしい栄養素ですが

まずはカリウム・タンパク質から


それらを不足なく取り入れられるようになったら、

食物繊維・クエン酸も意識してみてくださいね。




ちなみに当サロンで施術している妊活メディカルソロジーは

むくみにとても効きます^^





後ほどほかのお客様たちのビフォーアフターも記事にしますので

ぜひご覧くださいね。

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