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妊活ごはんのコツ。○○にこだわる!

こんにちは!

助産師のいる妊活サポート専門メディカルサロン『by.M』です。






今日は皆さんに

妊活ごはんのコツをお伝えしたいと思います。






身体に良いもの、

身体に優しいごはん、と考えていくと

無農薬、有機栽培など

どこまでもこだわれてしまいますよね。




でもこだわりすぎると

食費が気になってしまいませんか?


いいってわかってるけど、高い!

エンゲル係数!!



って思いますよね(笑)





そんなときはまず、

こだわるポイントを決めること。




その中でもまずは

『調味料にこだわる』ことがおすすめです。





自炊すると、調味料を使うことが増えますよね。

ドレッシングなども。


その調味料やドレッシング、○○のたれ、などに結構入っているのが

添加物や糖分




せっかくサラダを食べても、

お砂糖や添加物たっぷりのドレッシングをたくさんかけていたら

ちょっともったいないです。



調味料にこだわると、

お料理の味が本当に変わります。

シンプルなお料理でもすごく美味しくできます。

そのうえ身体にも優しい!


いいことづくめです。





ぜひ調味料だけでもお値段だけでなく、

原材料や添加物をチェックして

調味料の質にもこだわってみてください。





例えばみりん


みりん風調味料でなく、本物のみりんを選ぶようにしましょう。



みりん風調味料には

甘味料や保存料、

醸造アルコールなどの添加物が含まれていますが

本物のみりんにはこれらは入っていません。



添加物は腸内環境を悪化させてしまうので、

妊活中にはできるだけ避けたいものです。


腸内環境が悪化すると

免疫力も低下しますので

コロナウイルス対策としても

あまり多く摂取したくないですね。






そして、本物のみりんは驚くほど美味しいです…!

(わたしは『三河みりん』がお気に入り。

そのままなめても美味しいみりんです)


そのままでも美味しいので

もちろん煮物などに使っても味がワンランク上がります。




そしてもうひとつ、今日皆様にご紹介したい調味料は

『醤油麹』です。

これは簡単なのでぜひ手作りしてみてほしいです。




作り方は


①乾燥麹にお醤油をひたひたになるまで入れて

②1週間ほど常温において毎日かきまぜて発酵させる。


だけです。



麹の良い香りがして、

とろっとふわっと柔らかくなり

なめてみて美味しかったら出来上がり。

その後は冷蔵庫で保存します。






(完成までの期間は気温によって変わりますので目安です。

初めて作るときは完成のタイミングがわかりにくいかもしれませんので

よくわからない方は検索してみてくださいね。)



これは本当におすすめ!




塩麹も手作りしていますが、

醤油麹のほうが簡単で使い勝手もいいように感じます。





お肉やお魚を醤油麹でつけおいて焼くのも美味しいですし


お酢とオリーブオイルやごま油、アマニオイルと混ぜて

ドレッシングにしても美味しいです。



麹の甘さがあるので、お砂糖を入れなくても

美味しいドレッシングになりますよ。




そして醤油麹を使った妊活ごはんとして

特におすすめしたいのはこちら。







お野菜を少量のお水と醤油麹で蒸したもの。

(料理名はない。笑)


我が家では土鍋でやりますが、

普通のフライパンでもできると思います。




春キャベツや

新ジャガイモ

にんじん、豆苗、どんなお野菜でも。


デトックスとビタミンD補充のためにも

ぜひきのこをたっぷり入れてください。




切って蒸すだけなので

すごく簡単ですし

お肉入れたらメインになりますし

どんな野菜いれても美味しくなりますし

醤油麹で発酵食品を摂れるので腸内環境にとても良いですし

油を使わないのでヘルシー&抗酸化。




ぜひ作ってみてくださいね!

わたしもしょっちゅう作っています。

多分今日もつくります笑





美味しいごはんができると、

妊活ごはんを継続するモチベーションにもなりますよね。

いくら身体に良くても

美味しくないものや味気ないものだと

続けられません。


もしゴールデンウィークでお時間がある方は

醤油麹つくってみてくださいね^^






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